クラニオセイクラルとは

  • 日本では頭蓋仙骨療法と呼ばれている手技です。
    頭蓋と仙骨(それを繋ぐ脊柱)を整えることで
    体内で最も純粋な体液と言われる脳脊髄液を
    滞りなく巡らせていきます。
  • 脳脊髄液には
    その人本来の生命力がその人独自のリズムを持って流れている、と言われています。


    脳脊髄液が滞りなく全身を巡ることは

    「自分本来の生命力を発揮する」ことに繋がるのです

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脳脊髄液ってなに?

役割

①脳や脊椎を衝撃から守るクッションの役割
②脳脊髄液は1日500ml脳内で産生され、脊椎を通り身体の隅々へと流れ、栄養を届け老廃物を回収しています。(常時あるのは150ml)
③中枢神経全体に渡る伝達分子であり、神経ポリペプチドの交換をします。
④中枢神経まわりの圧力動態が安定するよう手助けしています。

このように中枢神経=自律神経と深い関わりがあり、脳脊髄液の速やかな巡回は
自律神経を安定させるのにとても役立っています。


クラニオセイクラルの考え方

静かに 聴く
クラニオセイクラルでは脳脊髄液には
「その人の生命力が独自のリズムにのって流れている」
と考えられています。

それは受精した時から死に至るまで、何も変わらず、常に発生しているもの。
私たちのオリジンたるもの。

それが、絶え間なく、こうしてる今も、私たちの中で流れている。

その生命力の流れに、ただ、従う。

それが「健やかさ」につながる自然な方法である、と考えます。

このリズムを静かに、耳を澄ませて、聴く。
セッションはこのような姿勢で行われます。

中立 傾聴 尊重 スペース 
これらが守られた中

静かにすすめられていきます。





Technic

わずか5グラムにも満たない軽いタッチで行われます。
足首、仙骨 横隔膜、頭蓋・・

軽く触れるだけで、身体は応えてくれます。


セラピストは生命の流れを、深く傾聴することで解きほぐしていきます。

筋肉や関節の緊張だけでなく、
感情、思考、エネルギーの滞りまでも解き放っていくのです。

期待できる効果

・筋肉や神経の傷の修復
 昔のケガによる残った痛みの軽減
 過去の心の傷の修復
 (繰り返し思い出す過去の思い出なども)

・自律神経のバランスが整う
 心が穏やかな、本来の安定感を取り戻す
 
・深い安らぎを感じる
 自分はこれでいい、と静かに思える

・自然な呼吸

・自然治癒力の発揮

受けるとどうなる?

クラニオセクライクラルを受けている間
・軽い瞑想状態のようになった
・信じられないくらい深く眠った
・忘れていた過去のことを思い出した
・安心できた
等々のお声をいただきますが、総じて皆さん
「不思議な感じがした」
とおっしゃいます。

これは通常使われている神経とは違う階層でおきる経験だからだと
思われます。
「深く 聴く」というのは
通常の神経状態では感知しない層へのセッションであり、
それがクライアント様にとっては未知の体験になるからです。

セッション後は
「頭がすっきりした」
「視界がクリアになった」
「気持ちが穏やかになった」
「背がのびたように感じる」
などのお声をいただきます。

回数を定期的に受けていただくことで
その感覚を持続させることになります。

クラニオセイクラルの歴史

1900年初頭
Drサザーランド(オステオパス)が頭蓋の呼吸のような動きと体液の動きが連動していることに気づく
弟子のDrローリンベッカーが研究を続ける
1960年~80年
ジョンEアプレジャーにより頭蓋に一定のリズムがあ事があることが証明され、一般に公開される

その後フランクリン.シルズによって、より穏やかなアプローチ
「クラニオセイクラル バイオダイナミクス」
が完成する


アンワインディングとは

「ほどく」「解消する」という意味の「unwainding」
からまった思考
滞っている体液
どこかで止まってしまっている流れの
からまりを解きほぐし、ゆるやかでスムーズな流れにのる

このような心身の状態をつくるための
クラニオセイクラル アンワインディング

優しいタッチで、深く、静かに あなたの生命を傾聴いたします。

あなたの悩みに合わせた施術をします

セッションはお一人お一人のお悩みに寄り添い
オーダーメイドで組み立ててまいります。
まずは何にお困りなのか
どんなことでお悩みか
お聞かせください